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BASS CULTURE -低音文化- 〜現在進行形編〜
2012 / 03 / 30 ( Fri ) さてさて、早速のベースカルチャー第2回。
今回も「ちゃんとしたスピーカー」で聴いて下さいね。 〜現在進行形編〜と題して、今リアルタイムで聴いている音楽を少々♪ 前回の最後にチラッと登場した『レゲエ』。 詳しくは、またじっくりと"REGGAE編"でも書きたいと思いますが、このジャマイカの音楽によって、自分の中にトテツモナイ大変化が起こります! それは ☆ブラックミュージックの登場☆ です。 これまで自分が聴いてきた音楽は、真っ白でした。部屋の壁一面に並ぶCD棚の80%が白人バンドです。(残りは日本人) それが、持っているレコードの90%が黒人アーティス。に大変化!これは自分にとっては、180°音楽感が変化した、といっても過言ではない位の出来事でした。 そして、現在行き着いたのが遅ればせながら&今さらで恐縮ですが RAY BROWN さん です。 本当に偉大なベース奏者で、一音一音がヒシヒシと身にしみます。 また、時にジャズの世界でベース奏者のことを指して "WALKER" と呼ぶそうです。 さらに↓ここまでいくと「ウォークしてる」を通り越して「唄ってます」よね♪ まさにマジック!! そして、このRAY BROWNさんの言葉に 「ベース」と言えば400年前からあのばかでかい胴体を床におったててぶんぶん弾くヤツに決まっとる!! と、いうのがあるらしく、言った言わないは置いといても、首から紐でぶら下げて電気で増幅してびんびんやるやつは「エレクトリック・ベース・ギター」。 すなわちベースを真似た電気ギターであって「ベース」とは全く別物の楽器。 形状や構造からいったってどう見たってギターだ。と、いったところでしょうか。 楽器の分類学的にもギター・リュート属の楽器であってヴァイオリン・ヴィオラ属の楽器ではありません。 ま、言葉であーだこーだ言うより、百聞は一見に…ってことで もちろん、エレクトリックベースプレイヤーのヴィクターウッテンさんとコントラバスプレイヤーのエドガーメイヤーさんも現代最強超一流奏者です。 そう、この映像は夢の競演なんですが、レイ・ブラウンさんダントツ…と、感じるのは自分だけ!? つづく。 PR |
--無題--
レイさんヤバいっすね!? 右手の動きですね、ポイントは。 ベースレッスン?の映像でもあきらかに生徒役女性とは音が違いますし、生楽器なので特に判りやすいですね。 やっぱりジャズにはかかせませんね。 ぼぼーんぼーんぼーん、みたいなフレーズをウォーキングベースなんてよく言いますが、アップライトベースのことですよね、本来。 誤魔化しの利かないシビアな楽器ですが、Joshinさん、頑張って下さいね。
by: Kendo * 2012/04/02 19:34 * [ 編集] | page top↑
--むむむっ!--
さすがkenちゃんコメントが毎度スルドイね~! レイさんやばいっしょ♪ ジャズのジャの字も知らないけど、レイさんのベースにはグッときます。 俺も人の心に届く低音を奏でられるよう頑張ります☆ ヒシヒシと! |
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