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2017 / 12 / 15 ( Fri )
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♯3 Synyster Gates
2012 / 03 / 15 ( Thu )

どうも皆様今晩は。メンバーの皆様、初ライブお疲れさまでした。
またお越しいただいた皆様、ありがとうございます。東日本大震災追悼法要も無事終わり、この想いが遥か北の地へ届くことを心より祈っています。

さてさて、この自己満足カテも第三回となりました。↓のsin-joeさんの記事もかなりマニアックですが(色んな意味で)ww、私の記事もそろそろ紹介する人の知名度が下がってきますよ。

今回紹介するのは、Avenged Sevenfold,略してA7Xに在籍するスーパーギタリスト、シニスター・ゲイツだぁぁ!
えぇ、お馴染みのざっとした経歴紹介をさせていただきます。本名は,Brian Elwin Haner,Jr.アメリカはカリフォルニア州で生まれています。現在30歳。まだまだ若手です。
でわでわ、曲を紹介していきましょう。

Bat Country/Avenged Sevenfold
ちなみに、向かって右側にいる黒いギターを持った人がシニスターです。サウスポーで赤いギターを持った人はザッキー・ヴェンジェンスという名でリズムギター担当です。
シニスターの父親もミュージシャンらしく、地元でスタジオミュージシャンのギタリストとして活躍しており、City Of Evilという日本デビューとなった、彼らにとっては3作目となるアルバムでお父さんとの競演も聴けますよ。毎回のことですが、やはりどの曲を載せるか凄くまよいますね。

Beast And The Harlot/Avenged Sevenfold
カッコいいなぁ。

あと、ライヴでのギターソロコーナーの動画があったのでのせてみます。
彼の演奏の特徴としては、先ずはサウンドはシェクター製のシグネイチャ・モデルのギターにボグナーというメーカーのアンプという組み合わせから生まれるハイゲインで粘り気のある音が特徴です。そして父親譲り(あくまでも想像ですが)の確かなテクニックですね。フルピッキングもめっちゃ速いし、スウィープも上手いし。凄いですな。ピックの持ち方がかなり独創的。ベンドするときの癖もかなりある方ですね。人に依っては変だとか下手に聴こえるとか思う方もいるかもしれません。しかし!これだけ世界中にギタリストが溢れる世の中で、音を聴いただけでシニスターだと一発でわかるこの強烈な個性。それこそが彼が一流だという証拠に他ならないのです。

実は、A7Xですが、2009年末にドラマーのレヴが28歳という若さで亡くなるというアクシデントに見舞われます。滅茶苦茶上手かったし本当に残念です。しかし、彼らはその苦しみや悲しみを乗り越え生前レヴが尊敬していたドリーム・シアター(現在は元)のドラマーであるマイク・ポートノイを迎えニューアルバムを製作しました。現在はArin Ilejayという新しいドラマーを正式に迎えツアー中です。実は来月日本に来るので名古屋へライヴを観に行ってきます。それでは最後にこの曲で締めたいと思います。

Almost easy/Avenged sevenfold
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Hybrid Images | ホーム | 【私、脱いだらスゴイんです。】 第01回 「ボンキュッボ~ンな2号さん」
コメント
--カッケー--

"Almost Easy" カッケーす。
私はドラマチックなメローディ展開に弱いので気に入りました。

ピックの持ち方、指のばして弾いてるんですかね?
幼馴染のメタルギタリストが3本指で摘んで指のばして弾いてたのを思い出しました。
by: sin-joe * 2012/03/15 21:37 * [ 編集] | page top↑
--無題--

メロディーもメロディアス何ですが何か不思議で個性的ですよね。
意外にハーモニック・マイナー・スケールを多用しているのですがイングヴェイのそれとは全然違いますね。

あのピックの持ち方で弾いてみようと試みましたが、結果無理でした(笑)
by: Kendo * 2012/03/15 22:06 * [ 編集] | page top↑
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